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インジェニュイティとバンボとの比較。ベビーチェアのおすすめは

インジェニュイティとバンボを購入しました

腰座り前から利用できるベビーチェアは、とても便利です。
特に、離乳食をあげるタイミングでは、必須の家具です。

愛息の離乳食が始まったため、またインジェニュイティを利用しています。
以下の記事は、愛娘の離乳食時のものです。

インジェニュイティは、ロータイプのベビーチェアです。
ダイニングではテーブルを利用しているため、大人用の椅子に固定しています。
固定用の紐も付属されているため、ハイタイプでも利用できます。

他方、大人用の椅子に固定すると、持ち運びが不便になります。
リビングなど、ちょっとしたタイミングでベビーチェアを利用したい時があります。

そのため、新たにバンボのベビーソファを購入しました。
同じインジェニュイティを購入するのは、面白くないと思いました。
せっかくであれば、の気持ちで、有名なバンボです。

2つのベビーチェアがあるため、比較した両者の特徴を記載します。



インジェニュイティの特徴

インジェニュイティは、しっかりとした作りのベビーチェアです。
トレイや、チェア固定用のベルトが最初から付属されています。

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インジェニュイティ

価格はバンボよりも安いため、購入しやすい点もポイントです。
カラーバリエーションが多く、見た目も可愛いです。

バンボとの最も大きな違いとして、太もも周りに余裕があります。
バンボはその作りの都合上、むちむちの赤ちゃんは太ももがはまりません。

愛娘は比較的むちむちだったため、インジェニュイティを選択しています。
インジェニュイティの方が、サイズアウトする可能性は低いです。

結果的には、1歳前後までインジェニュイティを利用することができました。
インジェニュイティの次は、アッフルチェアを利用しています。


バンボの特徴

バンボには、大きく分けて2つの種類があります。

  • バンボ ベビーソファ

  • バンボ マルチシート

今回ゆきたんたんは、バンボ ベビーソファを購入しました。
バンボと言えばこれ、というモデルです。
リビングでの利用を考え、軽量のこちらを選択しました。

マルチシートはトレイがあり、大人用の椅子に固定することもできます。
これらの特徴は、インジェニュイティと重複する部分が多いです。


インジェニュイティとバンボの比較

インジェニュイティとバンボの特徴を、以下の一覧にまとめます。

項目 インジェニュイティ バンボ
対象年齢 6カ月以上 首が据わる頃~14か月頃
重さ 2kg 1.2kg
トレイの有無 有り なし。別売り
ベルトの有無 有り 同梱。取付可能。
取り付け後は取り外し不可
椅子への取付 可能 不可

食事のタイミングで利用するのであれば、インジェニュイティがおすすめです。
バンボも、ベビーソファではなく、マルチシートであればトレイが付属します。
ただ、インジェニュイティの方がお安く、しっかりとした作りになっています。


最後に

インジェニュイティとバンボは、同じベビーチェアでも狙いが異なります。

インジェニュイティはしっかりとした作りで、据え置きに適します。
トレイが付属されているため、購入して即、離乳食に利用できます。

バンボはシンプルな作りですが、持ち運びが簡単です。
シンプルな作りで軽量であるからこそ、取り扱いは容易です。
ベルトが後付のため、不要の場合には、すぽっと座らせて使用します。

離乳食に向けては、インジェニュイティがおすすめです。
ロータイプでも、ハイタイプでも、使用することができます。

家庭環境に合わせて、適切なベビーチェアを選択頂ければと思います。


以下、関連記事です。

離乳食を開始するタイミングでは、何を準備すれば良いか迷います。
そんな時のために、参考になればという記事です。

アッフルチェアは、可愛く、しっかりとしたハイタイプのベビーチェアです。
これ1つでずっと利用することができます。

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