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地デジ、BSはフレッツ・テレビ。新築一戸建ての視聴方法を検討する

新築一戸建てはアンテナが立っていない

新築一戸建てを購入する方向で計画中の、ゆきたんたんです。
最近は、戸建てに引っ越すにあたって、どのような準備が必要か調べています。

その中で初めて知ったのが、テレビのアンテナのことです。
新築一戸建ては、テレビアンテナが立っていません。
そのため、アンテナケーブルを差込口に接続しても、テレビは映りません。

自分でアンテナを立てる必要があるという事実は、結構な驚きでした。
賃貸でマンションを引っ越している中では、このような経験はありません。
賃貸の場合、既に共同アンテナが立っていますので。

そこで今回は、テレビのアンテナについてまとめます。
また、フレッツ・テレビなどアンテナ以外のテレビの視聴方法も記載します。



テレビのアンテナを設置する

テレビを視聴するための最もポピュラーな方法は、テレビのアンテナを設置する方法です。
よく家の屋根についている、あの魚の骨みたいな地デジアンテナが有名です。

アンテナの種類としては、大別すると以下の4つがあります。

  • 地デジアンテナ(UHFアンテナ)
  • 地デジアンテナ(室内アンテナ)
  • デザインアンテナ
  • BS・CSアンテナ(パラボラアンテナ)

デザインアンテナは、正直調べるまで知りませんでした。
外観を気にする方のために、新たに登場したアンテナです。
その見た目からか、金額が少し高めで受信感度は低めとのことです。

アンテナ工事自体は、家電量販店等で依頼することができます。
相場は、アンテナの種類によるので、3万円から10万円と幅があります。
自己責任にはなりますが、アンテナを購入して自ら設置する強者もいるそうです。

アンテナのメリット

アンテナを設置するメリットは、以下の3点です。

  • 初期費用のみでランニングコストが不要
  • テレビのみで視聴することが可能(インターネットやケーブルテレビの契約不要)
  • 室内アンテナであれば、工事すら不要

とにかく最初に工事をしてしまえば、ずっと視聴できるようになります。
一番分かりやすいテレビの視聴方法です。

アンテナのデメリット

テレビと言えばアンテナ設置というくらい当たり前のことに対して、デメリットを考えます。

  • 風雨など外的要因の影響を受ける
  • 地デジアンテナ設置後、BS・CSを視聴しようとするとアンテナ工事が再度必要となる
  • 屋根の上に、いかにもというアンテナが設置される

家の屋根から、あれだけ飛び出している部分です。
台風や大雨のタイミングでは、テレビの映像がちらつくこともあります。
また、強風でアンテナが破損、向きが変わるといった損傷を受ける場合があります。

外観の問題については、一戸建てを購入して初めて気付きました。
今まで、アンテナが立っているのが普通でしたので、考えたこともありません。
しかし、新築にアンテナを立てることになるのかと考えると、他の方法がないか調べたくなります。
これこそが、今回の記事を作成した理由です。


アンテナ以外の視聴方法

最近では、アンテナ以外でテレビを視聴する方法があります。

  • ケーブルテレビ
  • フレッツ・テレビ

いずれもアンテナではなく、優先ケーブルでテレビを視聴する方法です。
それぞれの概要について、以下に記載します。

フレッツ・テレビ

フレッツ・テレビは、フレッツ光が提供する映像サービスです。
ゆきたんたんも知らなかったのですが、CMでやっている「ひかりTV」とは別物です。

  • フレッツ・テレビ
    • 地デジ・BSが視聴できる
  • ひかりTV
    • 地デジ・BS、その他専門チャンネルが視聴できる

フレッツ・テレビは、地デジとBSの視聴がメインです。
オプションでCSも申し込むことができます。

ひかりTVは、地デジとBSに加えて専門チャンネルを視聴可能です。
また、ビデオサービスとして、月額料金を支払うことで映画等の作品を楽しむことができます。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビは、専門チャンネルの多さがメリットです。
しかし、専門チャンネルを視聴しない場合は、月額料金の高さがデメリットになります。

また、ケーブルテレビではインターネット回線も提供しています。
しかし、光回線に比べると低速です。

ゆきたんたんは光回線でインターネットに速度を求めたいです。
そのため、ケーブルテレビについては検討対象外です。


第一希望はフレッツ・テレビ

テレビの視聴方法について確認した結果、フレッツ・テレビが気になっています。
アンテナを立てると、どうしても台風などで故障した場合のことが懸念点です。
もっとも、実家等でもアンテナが故障したという話はほとんど聞かないわけですが。

光回線によるインターネットは、間違いなく必須です。
併せてフレッツ・テレビを申し込むのも良いかなと考えています。

ここで、フレッツ・テレビのメリットとデメリットを考えます。

フレッツ・テレビのメリット

フレッツ・テレビのメリットは、以下の3点です。

  • 家の外にアンテナ不要
  • 電波の受信感度によらない映像
  • フレッツ光だけではなく、ドコモ光などの光コラボでも申し込める

優先ケーブルのため、受信感度は天候や地域によらないとされています。
しかし、本当にそうなのかは、実際に試してみないと分かりません。
誰か既に始めている方が、近くにいないかなと思っています。

フレッツ・テレビのデメリット

フレッツ・テレビのデメリットは、以下の3点です。

  • ランニングコストがかかる(月額660円(税抜)、2018年12月1日より750円(税抜))
  • 光回線が切断されることがあれば、テレビも切断される
  • インターネット環境の解約などを行う場合、テレビもセットになってしまう

今までアンテナでテレビを見ることが常識となっていたため、デメリットが目立ちます。
特にランニングコストについては、これまで意識していない部分です。
年間約1万円ですので、アンテナを設置した場合と比較すると、どうしても高いです。

また、光回線が切断されるとテレビが見えなくなります。
今まで経験したことがないので、何とも言えない部分はありますが。
災害時など、テレビが見えなくなるということが致命的になることがないよう対策を検討したいです。


最後に

フレッツ・テレビは比較的新しいサービスですので、調べていて素直に面白いと思いました。
テレビ1台に繋ぐだけであれば、ルータから直接テレビに接続できるようです。
テレビを複数台で楽しむ場合、壁の差込口からテレビが視聴できるように工事をすることもできます。

まずは導入できるのか、ランニングコストの損得をどのように考えるか。
また、最近であれば4K、8Kについてどのように考えるかの部分を検討したいと思います。
今アンテナを立てても、4K、8Kに対応するアンテナは別途必要になりそうな気もします。
このあたりは、世の中の動向にもよる部分です。

考え方次第ですが、この点はフレッツ・テレビの方が動きやすい気がしました。
あとからアンテナを設置するのも一案だと思います。

新しい生活のことを考えると、わくわくする部分が多くて楽しいです。
出費が膨らみそうな点については、そっと目を閉じます。


以下、関連記事です。

住宅ローンの本審査に申し込む手順はこちらに記載しています。
必要書類が多かったため、結構苦労しました。

ゆきたんたんは、住宅ローンの金利は変動金利をおすすめしています。
基本的なセオリーとしては、低金利時代こそ固定金利がベターとされています。

アンテナを購入する場合は、ヨドバシカメラを利用しようかと考えています。
ヨドバシ.comは通販サイトとしておすすめですので、記事にまとめています。