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ソニー銀行の住宅ローン手続きが完了しました。手続き手順のまとめ

本審査完了後の手続きについて

ゆきたんたんは、住宅ローンの本審査について、問題ない旨の回答をもらっています。
実質いつでも契約上できる状態であり、あとは契約を行うだけです。
契約時自体は、住宅ローンの借り入れ日の1ヵ月前くらいから行うことができます。

本審査の申込方法については、以下の記事にまとめています。
ソニー銀行で住宅ローンの申し込みを行っています。

本審査完了後の手続きで言えば、大きく分けて2つのタスクがあります。
まずは、契約の手続きとして、住宅ローン契約書に記入、捺印します。
続いて、司法書士との面談があります。

いずれも対応が終わりましたので、記事にまとめます。
1つの記録としてまとめますので、いつか誰かのご参考になれば幸いです。



住宅ローン契約の流れ

住宅ローンを申し込む手順は、以下の通りです。

  1. 仮審査お申し込み
  2. 仮審査結果のご確認
  3. 本審査お申し込み
  4. 本審査結果のご確認
  5. お借り入れ日の調整
  6. 契約のお手続き
  7. 司法書士との面談
  8. ご契約内容の確認
  9. ご契約締結

大別すると、仮審査から本審査、契約締結という流れになっています。
本審査後には、借り入れ日の調整や契約の手続きが発生します。
契約の締結にて、融資の実行となります。

融資は、住宅ローンの借入金が振り込まれます。
全額を住宅ローンで購入する場合、融資額は物件の購入金額と同額です。
融資後、そのまま購入代金の決済となります。

ソニー銀行の場合、本審査後に借り入れ日の調整を行います。
そして、借り入れ日の約2ヵ月前から契約に向けた手続きを再開します。

今回記事としてまとめている範囲は、項番5から8です。
お借り入れ日の調整、契約のお手続き、司法書士との面談、ご契約内容の確認と流れています。
これらについて、やることを以下に記載します。


お借り入れ日の調整

借り入れ日を調整し、ソニー銀行に連絡する必要があります。
それによって、契約のお手続きを行うタイミングが異なります。
ゆきたんたんの場合は、不動産側の担当とソニー銀行側の担当が直接やりとりしてくれました。

既に設定された借り入れ日を前提として、住宅ローン契約を行いました。
ソニー銀行はネット銀行とは言え、専任アドバイザーが設定されます。
それにより、電話でのやりとりを行うことができます。


契約のお手続き

借り入れ日が近付くと、住宅ローン契約書が自宅宛に郵送されます。
住宅ローン契約書は記入、捺印し、契約時に必要な書類を同封のうえ、ソニー銀行へ返送します。
これにより、契約のお手続きが完了します。

特段難しい資料ではありません。
既に申告済みの内容を用いて、契約書の大半は入力されていました。
あとは自筆での署名、捺印といった形です。

返送時の必要書類は、印鑑登録が必要でした。
また、捺印する印鑑は、実印です。
きちんとした契約書ですので、記入には注意が必要です。


司法書士との面談

ソニー銀行指定の司法書士との面談を行います。
面談時に、抵当権設定契約書にサインします。
購入する物件に対して、ソニー銀行が債権者として抵当権を設定することに同意しますという内容のものです。

契約のお手続きで記入する住宅ローン契約書とは別のものです。
住宅ローン契約書の返送状況によらず、抵当権設定契約書は対応を進めることができます。
借り入れ日までに面談を行う必要があります。

面談自体は、30分程度で完了いたします。
ゆきたんたんの場合、司法書士の方は横浜駅の近くにオフィスのある事務所でした。
そこに伺う形で、契約書にサインをしてきました。

こちらも特段難しいことはなく、言われた通りに記入、捺印することで進みます。
必要書類は、本人確認書類と印鑑証明でした。


ご契約内容の確認

住宅ローン契約書の返送が完了した場合、電話・電子メールにて連絡があります。
その後、サービスサイトのお取り引き画面で、借り入れ日・振り込み先を確認できるようになります。
確認した上で問題がなければ、OKを選択します。

これにより、融資実行日に口座にお金が振り込まれ、そのまま自動で支払われるようになります。
金額が表示されていますが、あまりに大きな額のため、住宅ローンを借りるという実感がありません。
額が大きいとは言え、きちんとお金の流れは把握する必要があります。

当初見積もっていないお金の動きがないかなど、ちゃんと確認する必要があります。
ここまで完了すると、住宅ローンに関する手続きは完了となります。
あとは、融資実行日に処理されます。


最後に

住宅ローンの契約は難しいことが多いかと思っていましたが、決してそんなことはありませんでした。
また、ネット銀行での契約は対面でのやりとりこそありませんが、こちらも簡単に対応できました。
専任アドバイザーを設定していもらえるため、不明点は確認できるということが心理的に助かりました。

これで住宅ローンの契約が完了したということについて、未だに実感がありません。
融資実行日にちゃんと処理されるか、今でも不安です。
勿論、ちゃんと融資が実行されないと困ってしまうわけですが。

これらのやりとりにて、一旦は住宅ローンの手続きは完了です。
今後は、住宅ローン契約者向けのサービスが利用できるようになるはずです。
それらについて、記事をまとめられたらと考えています。

低金利時代の今だからこそ、住宅ローンを借りることがおすすめです。
住宅ローンの金利より多くのお金が住宅ローン減税で戻ってくるので、お得です。


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