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子育て世帯必見、6月の魅力的な株主優待5選

もらえると嬉しい、株主優待

株式取引をしていると、値上がり益を狙う以外に楽しみにしているものが2つあります。

  • 配当金
  • 株主優待

特に株主優待については、品物をもらえることを喜ぶ日本人気質に適した制度です。
無料で品物がもらえることを目的に株式を購入している方もいます。
昨今、株主優待でお小遣い稼ぎなど、株式に対するハードルが下がっていますね。

ゆきたんたんも、株主優待を目的に保持している銘柄が複数あります。
6月の株主優待について、子育て世帯向けのおすすめ銘柄を5つをご紹介します。



権利付最終日は6月26日(火)

株主優待の権利を得るためには、権利付最終日(=権利確定日の3営業日前)までに株を購入する必要があります。
権利付最終日までに株を購入することで権利確定日に株主名簿に載ります。
権利確定日とは、株主として株主名簿に名前が記載される日です。
株主優待や配当、株式分割などの権利が得られます。


【3197】すかいらーく

まずは、すかいらーくです。
株主優待は、自社の飲食代割引カードです。
権利確定月は、6月と12月の年2回です。

株価は、1,666円です。(2018年6月22日現在)
株主優待を得るためには、最低166,600円が必要です。

保有株数 株主優待
100株以上 3,000円相当
300株以上 11,000円相当
500株以上 18,000円相当
1,000株以上 36,000円相当

近年、株主優待を2倍に増額したため、一気に人気銘柄となりました。
そして、株価も急上昇しました。
一方で、株価急騰後に筆頭株主ベイン・キャピタル・スカラーク・ホンコンが売却を発表したため、何かとお騒がせな状態にはなっています。
それでも、6月の株主優待銘柄の中で人気は高いです。


【2702】日本マクドナルドホールディングス

みんな大好き、マクドナルドも6月に株主優待があります。
株主優待は、優待食事券です。
権利確定月は、6月と12月の年2回です。

株価は、5,780円です。(2018年6月22日現在)
株主優待を得るためには、最低578,000円が必要です。

保有株数 株主優待
100株以上 1冊
300株以上 3冊
500株以上 5冊

株主優待は、1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚です。
株主優待として、定番中の定番ですね。
ここから株式取引を始めた方もいらっしゃるかと思います。

マクドナルドは夜マックなどのキャンペーンが功を奏し、業績が大変良くなっています。
そのため、株価は上場来高値を更新しているところです。
個人的には、ちょっと手が出ない水準になってきました。

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【2914】JT

私はたばこを吸いませんが、株式としてのJTは気になる銘柄です。
株主優待は、自社および自社グループ会社商品(食品等)です。
権利確定月は、6月と12月の年2回です。

株価は、3,214円です。(2018年6月22日現在)
株主優待を得るためには、最低321,400円が必要です。

保有株数 株主優待
100株以上 1,000円相当
200株以上 2,000円相当
1,000株以上 3,000円相当
2,000株以上 6,000円相当

日本国内では禁煙の流れがありますので、先細りと思われがちな分野です。
株価はちょっと持ち直しましたが、最近まで直近52週間の最安値を更新していました。
そのため、配当利回りが5%近くになるなどお得な銘柄として一時注目を集めました。

実際の事業としては、M&Aで海外たばこ事業を拡大中です。
また、国内では加熱式たばこを販売することで紙巻きたばこの減収分を補おうとしています。
いずれにしても、転換点にあることは間違いない銘柄です。
どう転ぶか、今後に注目です。


【2811】カゴメ

もらって嬉しい株主優待は、やはり食品等の実際に消費するものではないでしょうか。
株主優待は、自社商品(食品・ジュース等)です。
権利確定月は、6月の年1回です。
(後述しますが、制度の切り替わりのタイミングです。)

株価は、3,705円です。(2018年6月22日現在)
株主優待を得るためには、最低375,000円が必要です。

保有株数 株主優待
100株以上 1,000円相当
1,000株以上 3,000円相当

ただし、2019年以降は6ヵ月以上継続保有の株主のみに贈呈されます。
100株以上1,000株未満は2,000円相当、1,000株以上は6,000円相当に変更とのこと。
100株以上を10年以上継続保有した場合、上記に加え自社オリジナル記念品を1回贈呈されます。

年2回の株主優待が年1回に変更され、優待額が2倍に変更されています。
実質変更なしですが、継続保有が条件になっています。
そもそもの配当利回り、優待品を考慮した優待利回りにおいて、少し物足りない感があります。
それでも、カゴメの商品であれば、素直にもらえて嬉しい商品ですね。


【2268】B-R サーティワン アイスクリーム

最後は、サーティワンです。
株主優待は、自社製品引換券(500円)です。
権利確定月は、6月、12月の年2回です。

株価は、4,135円です。(2018年6月22日現在)
株主優待を得るためには、最低413,500円が必要です。

保有株数 株主優待
100株以上 2枚
500株以上 3枚
1,000株以上 5枚
5,000株以上 10枚

カゴメのところでも少し書きましたが、知っているものを無料でもらえるということはお得感があると思っています。
サーティワンの株を購入することで、無料でアイスが食べられる。
これこそが、株主優待の喜びではないでしょうか。
お子さんが大きい場合には、アイスなんて喜んでもらえるでしょうし。
ゆきたんたんの子供はまだ0歳のため、アイスを喜ぶ日まではまだまだ時間が掛かりそうです。


最後に

子育て世帯向けに株主優待を選んでみましたが、飲食に偏ってしまいました。
しかも、有名どころですね。
個人差や考え方もあるのでしょうが、品物をもらうよりもお得感があるかなと思ってます。

今回は記事にするタイミングがかなり遅く、6月の株主優待をもらうためには2営業日以内に株を購入する必要があります。
ただし、今から購入すると、権利落ち(株主優待の権利が確定した翌日)のタイミングで株価が急落することも想定されます。
本来であれば、遅くとも1ヵ月前にはまとめて記事にしたいです。

他の記事でも書いていますが、投資は自己責任です。
それでも、おすすめしたいと思える素敵な経験ができるのも投資です。
株主優待から始める投資も、悪くないと考えています。